いつから便利になったのか

デジタルの普及

一番はやはりパソコンやスマホの普及が大きいと思います。
日本人がデジタルというものに抵抗がなくなりつつあり、また老若男女問わずにスマホやパソコンを所有し利用しだしたからでしょう。

ここ近年に出たスマホにはすでにそういったツールが付いていたり、無料のアプリがダウンロード出来るようになっていたりするので、簡単に気構えすることなくスッと使用出来るのがあるからでしょう。

現に、大学生や就活生が自分が普段使用しているスマホにそういったアプリやツールに、授業やサークル、アルバイトや就職活動の面接などの予定を管理しています。
中には日記仕立てで記入したりもしています。

逆に女子高生なんかはそういったものはあまり使わず、プリクラを貼ったり出来るという理由で手帳を活用している人が多いです。

社会人になると

このように、早熟な人は学生時代からそういったツールに触れますが、社会に進出すると、その現状をさらに目の当たりにする機会が増えると思います。
というのも、ここ数年は会社でも勤怠管理でそんなツールを利用しているケースが多いからです。
社員に会社からスマホを支給、もしくは社員が自分のスマホにそういうツールをダウンロードして、スマホから自分の勤怠を入力していきます。
そこから会社側が勤怠を管理し、労働時間や残業、お給料を決めていきます。
実は、多くの会社がその方法を取り上げだした理由の一つに「紙媒体を減らす」というのもありますので、こうした方法で勤怠を管理すると簡単になりますし、経費も削減になるので一石二鳥ですね。


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