自分のスケジュール管理は自分で便利に出来ます!

やっぱり手帳が多かった

振り返ってみたところ、一番多かったのはやはり「手帳」ということでした。
どういう利用方法なのかというと、手帳に書き込んでスケジュールを管理するというやり方です。

利用するときは、かばんの中から出して手帳に直接予定を書き写します。
慣れるとかばんから素早く取り出して記入することが出来ますので、周囲の注目も集められます。
また、記入のときもイラストや文字の大きさ、色などを自分の自由にカスタマイズ出来ます。
そしてあとから予定が加わったり、何か補足的なことがあったら追加で記入することが出来ます。

そういった機能性ということから、スマホが普及した今でも広く利用されていますので、ツールと併用している人も何人か居ますよ。

手帳のメリットデメリット

では、そんな手帳のメリット、そしてデメリットについてお書きしたいと思います。

ほとんどの手帳は月間と週間、そして一日分とそれぞれ区分されています。
どう使い分けるのかというと、例えば「何日に歯医者に行く」といったざっくりした予定を記入するのには月間のページがいいと思います。
逆に「何日何時にどこどこのお店に行く」などの詳しい内容を書く場合は週間もしくは一日分のページでいいでしょう。
現にこの二つは結構広めのスペースをとってあります。
こういった予定の内容によって使い分けられるのがいいところだと思います。
そして一番のメリットは、予定を自分の手で書くことによって、書かれていない部分の時間と用事を効率化出来ることでしょう。

逆にデメリットは、かばんの中でかさばってしまう、いろいろ書き直したりすると汚くなってしまうといったところでしょうか。


この記事をシェアする
TOPへ戻る